HAPPY WEDDING Jun,28

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先月の6月28日に奈良県で行われた結婚式の1日です。

一日の始まりはお支度から撮影に入らせていただきました。

 

続いて挙式をあげる天理教教会本部へ。

挙式前にお時間をつくっていただけるとお二人の写真もたくさん場所とバリエーションでお撮りすることができます。

あとで台紙にしてずっと残っていくきっちりとしたお写真ももちろんお撮りいたしますが、どうせならその日感じるいろいろな表情を残すほうがいいですよね。

楽しく撮影しましよう(^^)

 

 

教祖殿での挙式後は皆さまとの集合写真。

簡単なようで技術のいる集合写真ですが、セッティングから撮影位置や角度、皆さまへの並べ方や声のかけ方にも細心の注意を払い撮影をいたします。

ここでの挙式では前の組が撮影したひな壇がそのまま残っている場合もありますが、位置なども全て変更して撮影させていただいております。

 

 

その後披露宴が行われる奈良ロイヤルホテルへ。

ここでの撮影も結構多いので、会場のスタッフにも顔を覚えられてしまいました。笑

話は変わりますが、写真にとってとても大事な要素の「光」。

結婚式の会場によって外光の入るところや入らないところ、照明の高さや位置や質感や光の色によって大いに写真の仕上がりが左右されるのです。

ここは実はカメラマン泣かせな会場なのですが、適切な機材と設定で撮影し、後の編集で綺麗なお写真に仕上げます。

仕上がりの好みは人それぞれですのでご希望にあわせて仕上げますが、撮影の段階でしっかり残しておかないといけません。

もちろん会場に同じものはなく、写真を撮るためのスタジオではないのでここがカメラマンの腕の見せどころとなるわけです。

「こんな写真を残したい」と写真にこだわりがある方は、その会場で撮影された写真を見て会場選びをしてみるのもいいかもしれませんね。ご相談にもお乗りしますよ(^^)

 

 

話がそれましたが、披露宴前に親族固めの盃です。

先ほどの挙式でお供えしたお神酒を親族皆さまでいただきます。

そして披露宴会場へ。

手作りのプロフィール冊子や、ゲスト一人ひとりへ綴ったお手紙を読み、新郎新婦の入場を待ちます。

 

 

いよいよ入場です。新婦のお父様が涙をこらえる印象的な場面もあり、盛大な拍手でご入場されました。

来賓の方々のあいさつにつづきケーキカット。

 

 

最初の余興では新郎が大学時代に部長をつとめていた雅楽部OBの面々が演奏。

新郎も雅楽を披露し会場は厳かな空気に包まれました。

その後新郎新婦とご両親へお酒をつぎにまわるパフォーマンス。

厳かな空気は一変し、会場は和やかムードに。

 

 

続いて新郎がビールサーバーを担ぎ各卓を回って写真撮影。

その後リメイクのためご両親と退場されました。

 

 

歓談中には笑いあり涙ありのプロフィールビデオが上映。

そしてお色直し入場へ。

キャンドルサービスで各卓へまわります。

 

 

2つ目の余興はサプライズで新婦さんのお父様とお兄さまが歌をプレゼント。

演奏もご親族様です。

感極まって新婦の目にも涙が浮かんでいました。

 

 

3つ目の余興もサプライズで新婦さんの前の職場のメンバーがダンスとビデオレターをプレゼント。

心温まるビデオレターには新婦さんだけでなくゲストの方々も涙する一幕がありました。

 

 

続いてまたまたサプライズで新婦さんが指導していた鼓笛隊のメンバーが登場。

盛りだくさんのサプライズで笑いあり涙ありの披露宴もいよいよお披楽喜へ。

新婦さんからご両親への手紙を読み上げ、ご退場後のお見送り。

 

 

会場をナインストーリーズへうつし、二次会がスタート。

披露宴とは雰囲気も変わり、アットホームな二次会でした。

 

 

後日、お写真をお届けした後、新婦さんのお父様より写真をお褒めいただけたのはもちろん、当日の立ち居振る舞いや言動までお褒めいただけたことは本当に嬉しかったです。
結果が全てになりがちな写真ですが、それまでのプロセスも満足いただけるようこれからも精進してまいりたいと思います。

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